コンパニオンをしている私が体験したイベントでのあるある

華やかな場の女性同士のドロドロ

イベントコンパニオンのアルバイト : “イベントコンパニオン”徹底解説!

アパレル関係の仕事をしていた私がコンパニオンに転職した理由は、華やかな場で綺麗な衣装を着てお客様と接したり商品のPRをする仕事に小さいころから憧れていたからです。
どんなに忙しいときでも笑顔で丁寧に対応することを前職で厳しく指導してもらったおかげで、接客にも自信がありました。
将来的に「人に見られる」仕事をしたいと思っていたので、年齢のことも考えて思い切って飛び込んでみました。
現在は事務所に所属し、主にクライアント企業とお客様をつなぐイベントで、商品のPRや受付、会場の案内などを行っています。
小さいころからの夢が叶って、楽しい毎日を過ごしています。
さて、そんなコンパニオンをしている私が実際に体験したイベントでのあるあるは、「女性同士のいざこざ」と「男性の迷惑なお客様」です。
女性はある程度の人数が集まると、なんとなく派閥のようなものができることは学生時代から分かっていたつもりです。
しかし、大勢のお客様が集まる展示会やイベントでは、長時間ひとつのブースに大人数の女性が入って接客するケースがあります。
このような仕事をしている女性たちですから誰もが注目されたいと思っているので、どうしても前に出たいという気持ちが強くなります。
休憩時間には「あの子よりもたくさん対応した」とか、「あの子は仕事をしないでお客様と雑談ばっかりしていた」などの陰口のような会話が聞こえてくることも少なくありません。
そういうときはドロドロしているなと思ったこともあります。
普段は同じ事務所にいるのでそんなことはあまり感じませんが、現場に出ると人が変わったようになってしまうのですね。

@doku_megane
まぁ、みんながみんなそうだとは思わないケドね。
でも一般人の女より物を貰い慣れてるのは確かだと思う。
その辺りの感覚がだんだんズレてくるんだね?
イベコンは女だらけの世界だ。
裏じゃドロドロの派閥もあるだろうしストレスが溜まってんだよ きっと

— はいちゅマン( ˙෴˙ ) (@hichuman19) January 18, 2016

華やかな場の女性同士のドロドロ男性の迷惑なお客様立ちっぱなしで体調管理も重要